管理者は、従業員ごとのログインメールアドレス、二段階認証の設定状況と設定日、Slack 連携の有無、最終ログイン日時を、CSV で書き出せます。
■書き出す手順
STEP1 管理者でログインし、左のメニューから「データ入出力」を開きます
STEP2 「エクスポート」を開き、ファイルの種類で「アカウント情報(ログイン・二段階認証・Slack 連携)」を選びます
STEP3 「CSVで書き出す」をクリックします
文字コードは Shift_JIS と UTF-8 から選べます。
■CSV の列
CSV には、従業員情報の CSV と同じ従業員(退職者を含みます)が、社員番号の順に 1 行ずつ出力されます。
「社員番号」「社員名称」: 従業員一覧の「社員番号」「社員名称」と同じです。
「ログインメールアドレス」: その従業員が Gozal勤怠給与 にログインするときのメールアドレスです。ログインのアカウントをまだ持っていない従業員(未招待・招待中)は空欄になります。全社打刻用のアカウントにはメールアドレスが入ります。
「二段階認証」: 認証アプリによる二段階認証の設定状況で、「設定済み」「未設定」のいずれかです。対象外の従業員(未招待・招待中の従業員と、全社打刻用のアカウント)は空欄になります。
「二段階認証の設定日」: 二段階認証の設定が完了した日です(例: 2026/10/14)。値が入るのは「設定済み」の従業員だけです。
「SLACK 連携」: その従業員の Slack 連携が完了していれば「連携済み」、完了していなければ「未連携」になります。未招待・招待中の従業員と、全社打刻用のアカウントは空欄になります。Slack 連携の手順は、記事「Slackとの連携(従業員側)」をご覧ください。
「最終ログイン日時」: その従業員が最後に Gozal勤怠給与 にログインした日時です(例: 2026/10/29 09:12)。招待を受けて登録したときにも更新されます。【記録開始日】以降のログインから記録しているため、それ以降にまだログインしていない従業員は空欄になります。
■注意点
書き出せるのは管理者だけです。
この CSV は書き出し専用です。インポートには使えません。
二段階認証の設定状況は、従業員一覧でも確認できます。記事「二段階認証の設定状況を確認する」をご覧ください。




