管理者は、自社の利用者に認証アプリによる二段階認証の設定を必須にできます。
必須にすると、未設定の利用者は次回のログイン後に設定画面が表示され、設定が完了するまでほかの画面を使えなくなります。
現在ログイン中の利用者には影響しません。次回のログインから適用されます。
■必須にする手順(管理者)
STEP1 管理者でログインし、「会社情報」を開きます
画面右上の歯車のアイコンをクリックし、表示されたメニューから「会社情報」を選びます。
STEP2 「セキュリティ」の「二段階認証を必須にする」にチェックを入れます
チェックを入れた時点で保存されます(保存ボタンはありません)。
解除するときは、同じ箇所のチェックを外してください。外した時点で保存されます。
■必須にすると、利用者の画面はどうなるか
未設定の利用者がログインすると、画面の上部に赤い文字で二段階認証の設定を求める案内が表示されます。
設定が完了するまでは、「認証アプリ(二段階認証)」の設定画面のみアクセス可能となります。
「登録する」をクリックすると、認証アプリの登録が始まります。QR コードの読み取りと 6 桁のコードの入力が必要になります。
手順は、従業員向けの記事「認証アプリで二段階認証を設定する」をご覧ください。
登録が完了すると、通常の画面に進めます。
すでに二段階認証を設定している利用者は、これまでどおりログインできます。設定画面は表示されません。
■対象にならない利用者
全社打刻用のアカウント
■注意点
管理者自身も対象です。管理者が未設定の場合、次回のログイン後に設定画面が表示されます。
必須にする前に、利用者へ認証アプリの準備をご案内いただくとスムーズです。スマートフォンなどに、認証アプリ(Google Authenticator、Microsoft Authenticator など)をインストールしておく必要があります。ご案内には、従業員向けの記事「認証アプリで二段階認証を設定する」のリンクをご利用ください。
利用者が認証アプリを入れた端末を紛失した場合や、機種変更した場合は、サポート窓口までご連絡いただく必要があります。ご本人確認のうえ、二段階認証の設定を解除いたします。管理者が代わりに解除することはできません。
必須を解除しても、設定済みの利用者の二段階認証は解除されません。解除する場合は、各利用者ご自身で操作していただく必要があります。





